2026年1月23日 水槽の準備を開始
■ 準備が整った日
1月22日の時点で、
水質調整剤やアラート類は手元に揃っていました。
ただ、すぐには水槽を立ち上げませんでした。
置き場所を決めたり、写真を撮ったり、
「今日はやらなくてもいい理由」をいくつか作って、
数日そのままにしていました。
急がない、というのは
何もしない時間をちゃんと作る、ということでもある気がします。
そして今日、1月23日。
ようやく水槽をセットしました。

■ 今日やったこと(立ち上げ)
① ソイルを敷く
➁ ポンプを仮設置
③ バケツで水道水を汲み、プライムで中和
④ ゆっくり注水
⑤ ポンプを回す
⑥ スタビリティを投入
⑦ アンモニアアラートを貼る
⑧ マツモを浮かべる


① ソイルを敷く
最初に水槽を準備しました。ポンプの位置関係を確認するために仮設置して確認します。
何となくポンプの水掃き出し口が、上の方にあるので気になりましたが、ソイルを入れてから調整かなという感じです。



次にソイルを投入です。
水槽が、横40㎝ × 奥行20㎝ × 高さ30㎝ なので、2㎏入りのソイル一袋を入れました。
➁ ポンプを仮設置
見ためでは、ここまではいい感じに来てますね。ソイルを入れる時に、仮設置した後に外したポンプをもう一度取り付けます。ソイルの底辺に当たらない程度に高さを調整しました。
③ バケツで水道水を汲み、プライムで中和
取り敢えず様子見として、バケツに5L分の水道水を組みました。
そこに、seachem(シーケム)社のprime(プライム)を投入します。計算すると5Lだと2滴くらい?「ホントか?」と思いながらも、2滴たらして、バケツの中の冷え切った水を手でかき回します。




④ ゆっくり注水
水槽にバケツから水を灌ぐときは、手で水を受けながら入れます。そうしないとソイルが水槽の中で暴れてしまうので、注意しながら入れていきます。今回使ったソイルは洗わなくてもいいタイプのものでしたが、水は濁ります。この辺りは仕方ありませんね。




⑤ ポンプを回す
水は、5L+5L+3L=13L 入れました。
primeもそれぞれ、3滴、3滴、2滴です。ほとんど減りませんね、この量だと。(笑)
この量でちょうどポンプの吐き出し口も隠れたので完了にします。そして、電源をONにします。
ところが、何にも動きません。
ん?と思うと、エア量の調整が閉まったままでした。これでは動きませんよね。
エア調整を緩めたところ順調にエアが出るようになりました。これで、水の循環もバッチリですね。

⑥ スタビリティを投入
次にスタビリティを入れます。
水槽内の環境を整えるために、7日間毎日入れるようですね。
今日入れるのは、2ml・・・ってどうやって測るの?(笑)とりあえずキャップに入れて確認してみます。



どうやら、キャップの底一面にはいるまでに、24滴くらいでした。
これで2ml?みたいです。なので、それを水槽に入れてみます。
⑦ アンモニアアラートを貼る
次は、アンモニアアラートを水槽に貼っていきます。水槽に入れてから、数時間から1日くらいで水槽内のアンモニアがわかるようですね。水槽のアンモニアの数値を参考にして、エビの投入時期を判断するためです。





⑧ マツモを浮かべる
最後にマツモを投入です。Amazonで数百円で購入したもので、水道水で洗ってから新鮮そうな部分だけを残して、あとは廃棄です。新鮮そうなところがあれば、また伸びていくそうですね。エビがマツモに取りついて、ツマツマするのを楽しみにしましょう。


あとは、今日から7日間スタビリティを毎日投入するのと、アンモニアアラートの数値管理ですね。
それで落ち着いたらエビを買いに行きます。ミナミヌマエビ一択ですね。
これまでも、ミナミヌマエビで失敗してきたので、挽回したいと思います!!
